ロシアによるウクライナ侵攻。国際秩序を揺るがす事態が、私たちの暮らしにどのように影響してくるのか。この時代、そして未来はどうなっていくのか。「プーチン戦争」が世界に広げていく波紋を多彩な切り口で掘り下げていく番組「混迷の世紀」をシリーズでお届けしています。
ハンガリーでの第1回目の取材は、2022年5月。4月の総選挙に勝ったオルバーン首相は、なぜ勝利したのか。ウクライナ避難民を受け入れつつ、ロシアとの距離も保ち続けるハンガリーの現状、市民はどのように考えているのか。
これらの質問を様々な立場の方に深掘りして話を伺っていく中で見えてきたのは、「民主主義」の捉え方の変化。

何が正解なのかはわかりません。ですが、時代は変わろうとしているようです。
どこへ向かっていくのか、どこへ向かっていくべきなのか、新時代を作っていく我々が向き合わなければならない大きな課題があることを、取材を通して痛感しました。
過去の過ちから学び、そしてこれからの時代に必要なことは何なのか。未来に繋がる子どもたちが一人でも多く、平和な世界を願う心を持ってくれるように、一人ひとりが真剣に考えていくことが切に求められる時代に来ています。
詳しくは、NHK オンデマンドで過去の放送映像をご覧ください。(2022年7月31日放送 ここをクリック)

